ハロウィンで子どもたちにお菓子を配るとなると、困るのが人数なんだよね。
何人来るのか分からない。足りないのも困る。でも余ったら余ったで家に大量のお菓子が残る。
だから今回は、豪華さより配りやすさを優先した。玄関先でさっと渡せるもの、箱から選んでもらえるもの、少人数なら袋ごと渡せるもの。配る側がずっと個数を気にしなくていい方が、ハロウィンそのものを楽しみやすいと思う。
そんな目線で5つ選んでみた。
リアライズプラニング ハロウィンヨーチ 100個入

子どもが何人来るか読みにくい時は、一つずつ気軽に渡せる数の多さが助かる。玄関先や集まりでさっと手渡せて、見た目にもハロウィンらしさがあるなら、配る時間そのものもイベントにしやすい。
Trick or Treatって来てくれたなら、数を気にせずまだあるぞって気楽に渡せるくらいがいい気がする。
人数が多そうなら、まずこういう大容量から見ておくと考えやすい。
アッシュ ハロウィンキャンディ 1kg・約230個

人数の多い集まりでは、一人分を細かく計算するより余裕を持って用意しておく方が渡す側も気楽。玄関や受付に置いて次々に配れるなら、足りるかどうかを気にする時間も減らせる。
せっかくのハロウィンに残り何個だって数えてるより、好きなの持ってけくらいの方が、こっちも気楽なんだろうな。
とにかく数に余裕を持たせたい時は、このくらいの量も候補になる。
チロルチョコ バラエティ 100個 ギフトボックス

ハロウィン専用のお菓子だけで固めず、子どもにも馴染みのある定番を混ぜるのもありだと思う。箱から好きなものを選んでもらえば、ただ配るだけじゃなく、どれにしようって迷う時間まで小さな遊びになる。
こっちが全部決めて渡すより、どれにするって選んでもらう。その方が子どもは楽しかったりするのかな。
定番を一つ混ぜておきたいなら、選択肢として見ておくとよさそう。
クッピーラムネ ハロウィン 69袋

個包装なら玄関先でも子どもの集まりでも流れを止めずに配りやすい。いつものお菓子がハロウィン仕様になっているくらいなら、特別すぎず、それでも今日はいつもと違う感じは出せる。
知ってるお菓子なのに今日はハロウィンだって分かる。そのくらいの変化が、子どもにはちょうど楽しい気がする。
馴染みのあるものを配りたい時には、こういう季節仕様も見やすいと思う。
袋が光る!ハロウィンお菓子詰め合わせ 6袋セット

これは大人数へ一個ずつというより、仲のいい子ども数人に袋ごと渡したい場面向け。暗くなる時間帯に光る袋がちょっとした仕掛けになるなら、お菓子を渡したあとまでハロウィン感が残る。
ただ渡して終わりじゃなく、帰る途中でも袋を見てハロウィンだったなって思い出してくれたら、それで十分かな。
少人数に一袋ずつ渡すなら、こういう仕掛けのあるものも面白そう。
最後に一言
子どもたちに配るお菓子って、豪華ならいいって話でもないと思う。
玄関で待たせず渡せるとか、好きなのを選んでもらえるとか、人数が増えてもこっちが焦らないとか。そういう配る側の余裕も、イベントを楽しくする一部なんじゃないかな。
足りるかなってずっと心配するより、まだあるぞって笑って渡せるくらいでいい。
ハロウィンなんだし、配る側も一緒に楽しめる方がいい気がする。


