最近、Amazonとか楽天でポチる回数が、 自分でも引くぐらい増えた。
荷物が届くのはいいんだけど、あの段ボールを開ける作業。 あれ、地味に面倒じゃない?
カッターだと中身を切りそうで怖いし、 かといって手で剥がそうとすると指が痛いし。
そんな「ちょっとしたストレス」をどうにかしたくて、 コクヨの『ハコアケ』を買ってみた。
刃がチタン製って聞いた時点で、 もう半分はロマンでポチってたんだけどね。
なぜ買ったか

結局、開封作業を「もっと楽に、もっと安心に」したかったのが一番。
普通のカッターだと、 刃をどれくらい出すか気にするのが地味にストレスで。
誰もが知る老舗メーカーの専用ツール、しかも「チタン」。
これなら長く相棒として付き合えるかな、っていう期待があった。
買う前に困ってたこと
とにかく、あの開封の億劫さをなんとかしたかった。
届くたびに慎重にカッターを当てたり、 無理やりテープを剥がそうとして指先を痛めたり。
「たかが開封」なんだけど、 積み重なるとこれが結構なストレスになる。
その小さな不満を、道具の力で解決したかったっていうのが本音だね。
実際の生活導線


今は荷物が届いたら、まずこいつを手に取る。
親指でスライドを一段階動かせばカッターに。 刃が深く入りすぎないから、中身を気にせずサッと開けられるのは本当に助かる。
もう一段階動かせばハサミになるのも、意外と便利。
封筒を開けたり、タグを切ったり。 別のハサミを探さなくていいこの流れが、すっかり定着した。
思ってたのと違った点
ただ、使ってみると「おいおい」と思う部分も正直ある。
ガムテープを強く引きながら切ると、 摩擦で勝手にハサミモードへ切り替わっちゃうんだよね。
作業中にカチッとモードが変わると、一瞬「えっ」ってなる。
ここはしっかりロックしてほしいところだけど、 まあ、そこは俺が力加減で歩み寄るしかないかな。
それでも手元に残った理由
多少の不満はあっても、こいつは今もデスクの一等席にいる。
やっぱり、チタン刃の「軽さと強度」には抗えない安心感があるんだよね。
段ボールっていう硬い相手に対して、 ステンレスとは違う頼もしさを感じる。
不完全なところも含めて、 「これでいいんだよ」と思える使い心地が勝ってる。
また買うか?
ハサミモードへの切り替わりが改善されるなら、素直にまた買いたいと思う。
現状でも、生活に自然に溶け込んでるし、 道具としては十分に満足してる。
完璧じゃないけれど、気づけば当たり前のように手に取ってる。
そういう意味では、十分に「手元に残る道具」だと言えるんじゃないかな。


