なんで片手デバイスを使い始めたか


元々は絵描き向けのデバイスなんだけど、作業用にも使えるんじゃないかなって思ったんだ。
ソフトのショートカットを毎回探すのが地味に面倒だったんだよ。
キーボードで全部できるのは分かってるんだけど、手の移動とか頭の切り替えがちょっとずつ積もる感じ。
余計なことしなくていい導線にしたかったってだけだった。
専用ソフトの自動切り替えが効く

XPPEN専用ソフトがあって、キー配置を自由に変えられるんだよね。
それだけなら普通なんだけど、アプリごとに自動で切り替わるのが効くかも。
Excelを触ってる時はExcel用、Wordに移るとWord用の配置に自動で切り替わる。
これがあるだけで、作業の途中で「今どっちの設定だっけ?」ってならないのは、気が楽になる。
軽さとコンパクトさが使いやすさに直結してた


ホイールのくりくりが意外と癖になる。
正直どうでもいい話だけど、このホイールの感触はちょっと癖になるんだよね。
本体は75gで、持つと「軽っ」ってなるくらいの重量感かな。
厚みも10mmとコンパクトなサイズ感だから、机の上で存在感が気にならないのがいい。
デバイス自体は黒でクールなんだけど、俺は実用性重視で付属のシールを貼りまくってる。
せっかくのデザインが台無しなのは分かってるんだけど、背に腹は変えられないんだよねw
慣れたら剥がすつもりだけど、しばらくはこの「ダサいけど使いやすい」状態でいこうかな。本当に剥がすかは疑問ではあるけど。
感想と結局どういう道具だったか
値段も片手デバイスとしては手頃で、試しやすいのも助かる。
別に必須ではないかな。
でも、作業中に考えなくてよくなる瞬間が増えるのは大きいんだよね。
結局こういうのが残るよねw


