気を使わせない母の日ギフト5選|後に残らない消えものプレゼント

家族へのプレゼント

母の日って、形に残るものを贈るべきなのかなって考えることあるんだよね。

でも実際のところ、家の中にはもう十分に物がある気もする。

だからこそ、食べたり飲んだりして自然に消えていく「消えもの」の方が、生活の邪魔をしないこともあるんじゃないかなって思うんだ。

おっさんとしては「これ評判いいらしいよ?試してみて」と、軽い理由で渡せるくらいがちょうどいいかも。

片付ける手間も管理する手間も残らない。
ただその瞬間だけ、少しだけ豊かな時間になる。そんな母の日の贈り物を選んでみたよ。

ピエール・エルメ・パリ マカロン 6個詰合せ

自分ではなかなか買わないけど、もらったらちょっと嬉しい。マカロンってそういう位置に置きやすいお菓子だと思うんだよね。

ピエール・エルメなら箱を開けた時にちゃんと母の日っぽさもあるし、食べたらそのままなくなる。物として残らないから、置き場所を考えてもらう必要もない。

母の日だから何か形に残さなきゃ、と考えなくてもいいと思う。普段自分では買わないお菓子を一緒に食べるくらいでも、十分プレゼントになる気がする。

これでいいと思う。変に悩まなくて済むしね。

ちょっと特別なお菓子を渡したいなら、このくらいから見てみてもいいと思う。

ヨックモック シガール 20本入り

シガールって、家にあっても扱いに困らないんだよね。個包装だから一気に食べなくてもいいし、お茶やコーヒーを飲む時に一本だけ出してもいい。

変わった物を探して母親の好みから外すくらいなら、こういう見慣れたお菓子に戻るのも普通にありだと思う。

たぶんこれで十分だと思う。無理に探す必要もないかな。

家で少しずつ食べてもらうなら、こういう定番くらいが気楽だと思う。

トワイニング ティーバッグ ギフトコレクション TTG-20A

紅茶を飲むお母さんなら、こういう物も足しやすいと思う。

ティーバッグだから道具を増やす必要もないし、お湯を沸かして一杯飲んだらそれで終わり。その日の気分で選べるくらい種類があるのも、家に置いておく物としては使いやすい。

ただ、普段まったく紅茶を飲まない人に贈っても仕方ないんだよね。そこは母親がいつも何を飲んでるか見て決めればいいと思う。

こういうのが一番気が楽なんだよね。いちいち考えなくていいし。

普段から紅茶を飲んでるなら、その延長で選ぶくらいが自然だと思う。

マルト工藤水産 おだしカクテル

出汁ってちゃんと取ろうとすると、それなりに手間がかかるんだよね。

おだしカクテルは削り節の粉末がボトルに入っていて、お湯に溶かして飲んだり、料理にそのまま振りかけたりできる。

毎回ちゃんと出汁を取る人には必要ないと思う。でも、味噌汁や煮物を作る時に「今日はそこまでやらなくていいかな」って日もある。そういう時に棚から出して、そのまま使えるくらいが楽なんだよね。

母の日のプレゼントとしてはかなり地味だけど、普段から料理するお母さんなら、こういう消えてなくなる物をひとつ入れてみるのも面白いと思う。

料理する人に渡すなら、このくらい変わった実用品を混ぜてみてもいいかもしれないね。

H&(アッシュアンド) 高濃度水素入浴剤

お風呂が好きなお母さんなら、入浴剤も消えものとして入れやすいと思う。

毎日使う必要もないし、ちょっとゆっくり入りたい日に一回使って、そのままなくなる。物として残らないから、置き場所まで考えてもらわなくていいのも楽なんだよね。

この入浴剤は水素系のタイプだから、いつも買っている物とは少し違う入浴剤を試してもらう、くらいのプレゼントとして考えればいいと思う。

ただ、お風呂にあまり長く入らない人なら別の物でいい。普段から入浴剤を使ったり、お風呂でゆっくりするのが好きなお母さんなら、こういう消えものは合わせやすい気がする。

一回のお風呂で使って終わり。そのくらい気軽な物を渡すのも母の日ならありだと思う。

まとめ

母の日だからって、何かずっと残る物を渡さなくてもいいと思うんだよね。

お菓子なら食べたら終わる。紅茶なら飲んだら終わる。入浴剤ならお風呂に入ったら終わる。

でも、その時に「これ母の日にもらったやつだな」くらい思ってもらえたら、それで十分なんじゃないかな。

物を増やさないことも、その人の生活を考えて選んだ結果のひとつだと思う。

今回の5つをそのまま選ばなくてもいい。甘い物が好きなのか、紅茶を飲むのか、お風呂が好きなのか。普段の母親を見ながら、その辺から一個選べばいいと思う。

消えもののプレゼントって、そのくらい気楽でいいんだよね。

母の日ギフト、まだ迷ってるならまとめもどうぞ。
気を使わせない生活ギフトをタイプ別でまとめてます。

👉 母の日ギフトまとめはこちら

🎁最後に🎁

このブログでは、「これを買えば正解!」というより、生活へ自然に入って、相手が気を使わなくていい物を中心に選んでいます。

プレゼントって、主役を一個だけ選ぶと結構難しいんだよね。 だからボクは、靴下やハンカチみたいな添え物側も大事にしています。

一個一個は、そこまで特別な物じゃないかもしれない。 でも、相手の生活を想像しながら少しずつ組み合わせていくと、なんだか小さなプレゼントセットみたいになっていく気がするんだよね。

このブログも、「これをそのまま買ってください!」というより、自分なりに組み合わせて、その人用のギフトを作るための材料みたいに使ってもらえたら嬉しいです。

派手じゃないけど、結局こういう脇役が最後まで残る気がするんだよね。

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