段ボールを縛らない選択。ゴミ出しが楽になった話|コジット ダンボールストッカー

おっさんの道具

なぜ買ったか

通販で買い物をすることが増えて、気づくと段ボールの数が一気に増えることがある。

一枚二枚ならいいけど、重なるとまあまあの量になる。

それを毎回、紐で縛るのが正直めんどうだった。

縛ったあとも持ち運びづらいし、ゴミ捨ての日まで邪魔になる。

最近は、この段ボールストッカーを使うだけで、

段ボールをまとめる問題はほぼ解決している気がしている。

買う前に困ってたこと

段ボールって、サイズがまちまちだ。

大きいのもあれば、小さいのもある。

それを紐だけでまとめようとすると、

段ボールの硬さのせいで紐が緩んだり、うまく固定できなかったりする。

縛れたとしても、

持ち手がないから手が痛くなる。

運んでいる途中で、

ちゃんと縛れていないと間からスルッと抜け落ちる。

地味だけど、毎回ちょっとしたストレスだった。

実際の生活導線

この段ボールストッカーの使い方は、大きく分けて二つある。

一つ目は、先端が針状になっている部分を、

段ボールに突き刺して貫通させる使い方。

そのまま何枚も重ねて刺していき、

最後に針の先端を持ち手に収納すれば、

紐で縛らなくても段ボールをまとめて運べる。

ゴミ捨て場に着いたら、

針の先端から段ボールを抜くだけ。

そのまま捨てられる。

もう一つの使い方が、個人的には地味に便利だった。

針の先端の少し横に返しが付いていて、

段ボールを貫通させたあと、

その返しにビニール紐を引っ掛けてから針を抜く。

すると、開けた穴に紐が通る。

これを何度か繰り返すことで、

段ボールをきつく縛らなくても、

まとめて固定することができる。

この状態でゴミ捨て場まで運んでも、

途中で段ボールが落ちることはなかった。

できれば二か所ほど通したほうが、安定感は増す。

思ってたのと違った点

正直、先端が尖っている。

扱い方には注意が必要だし、

怪我には本当に気をつけてほしい。

それと、相手は段ボールなので、

思ったより力はいる。

楽ではあるけど、完全にノーリスクではない。

それでも手元に残った理由

段ボールをまとめる道具自体は、

探せば他にもたくさんあると思う。

でも結局、

段ボールを処理する方法は、

頑張って紐で縛るか、

こういう専用の道具を使うかの二択しかない。

それなら、

時間と手間を節約できるほうがいい。

自分はそう判断して、この段ボールストッカーを使い続けている。

また買うか?

実は、すでに二つ持っている。

小さい段ボール用と、

大きめの段ボール用で使い分けている。

壊れたら、またすぐ買うと思う。

これからも通販にはお世話になるだろうし、

そう考えると、必要な道具だと割り切っている。