母の日って、形に残るものを贈るべきなのかなって考えることあるんだよね。
でも実際のところ、家の中にはもう十分に物がある気もする。
だからこそ、食べたり飲んだりして自然に消えていく「消えもの」の方が、生活の邪魔をしないこともあるんじゃないかなって思うんだ。
おっさんとしては「これ評判いいらしいよ?試してみて」と、軽い理由で渡せるくらいがちょうどいいかも。
片付ける手間も管理する手間も残らない。
ただその瞬間だけ、少しだけ豊かな時間になる。そんな母の日の贈り物を選んでみたよ。
ピエール・エルメ・パリ マカロン 6個詰合せ

自分ではなかなか買わないけど、もらったらちょっと嬉しい。マカロンってそういう位置に置きやすいお菓子だと思うんだよね。
ピエール・エルメなら箱を開けた時にちゃんと母の日っぽさもあるし、食べたらそのままなくなる。物として残らないから、置き場所を考えてもらう必要もない。
母の日だから何か形に残さなきゃ、と考えなくてもいいと思う。普段自分では買わないお菓子を一緒に食べるくらいでも、十分プレゼントになる気がする。
これでいいと思う。変に悩まなくて済むしね。
ちょっと特別なお菓子を渡したいなら、このくらいから見てみてもいいと思う。
ヨックモック シガール 20本入り

シガールって、家にあっても扱いに困らないんだよね。個包装だから一気に食べなくてもいいし、お茶やコーヒーを飲む時に一本だけ出してもいい。
変わった物を探して母親の好みから外すくらいなら、こういう見慣れたお菓子に戻るのも普通にありだと思う。
たぶんこれで十分だと思う。無理に探す必要もないかな。
家で少しずつ食べてもらうなら、こういう定番くらいが気楽だと思う。
トワイニング ティーバッグ ギフトコレクション TTG-20A

紅茶を飲むお母さんなら、こういう物も足しやすいと思う。
ティーバッグだから道具を増やす必要もないし、お湯を沸かして一杯飲んだらそれで終わり。その日の気分で選べるくらい種類があるのも、家に置いておく物としては使いやすい。
ただ、普段まったく紅茶を飲まない人に贈っても仕方ないんだよね。そこは母親がいつも何を飲んでるか見て決めればいいと思う。
こういうのが一番気が楽なんだよね。いちいち考えなくていいし。
普段から紅茶を飲んでるなら、その延長で選ぶくらいが自然だと思う。
マルト工藤水産 おだしカクテル

出汁ってちゃんと取ろうとすると、それなりに手間がかかるんだよね。
おだしカクテルは削り節の粉末がボトルに入っていて、お湯に溶かして飲んだり、料理にそのまま振りかけたりできる。
毎回ちゃんと出汁を取る人には必要ないと思う。でも、味噌汁や煮物を作る時に「今日はそこまでやらなくていいかな」って日もある。そういう時に棚から出して、そのまま使えるくらいが楽なんだよね。
母の日のプレゼントとしてはかなり地味だけど、普段から料理するお母さんなら、こういう消えてなくなる物をひとつ入れてみるのも面白いと思う。
料理する人に渡すなら、このくらい変わった実用品を混ぜてみてもいいかもしれないね。
H&(アッシュアンド) 高濃度水素入浴剤

お風呂が好きなお母さんなら、入浴剤も消えものとして入れやすいと思う。
毎日使う必要もないし、ちょっとゆっくり入りたい日に一回使って、そのままなくなる。物として残らないから、置き場所まで考えてもらわなくていいのも楽なんだよね。
この入浴剤は水素系のタイプだから、いつも買っている物とは少し違う入浴剤を試してもらう、くらいのプレゼントとして考えればいいと思う。
ただ、お風呂にあまり長く入らない人なら別の物でいい。普段から入浴剤を使ったり、お風呂でゆっくりするのが好きなお母さんなら、こういう消えものは合わせやすい気がする。
一回のお風呂で使って終わり。そのくらい気軽な物を渡すのも母の日ならありだと思う。
まとめ
母の日だからって、何かずっと残る物を渡さなくてもいいと思うんだよね。
お菓子なら食べたら終わる。紅茶なら飲んだら終わる。入浴剤ならお風呂に入ったら終わる。
でも、その時に「これ母の日にもらったやつだな」くらい思ってもらえたら、それで十分なんじゃないかな。
物を増やさないことも、その人の生活を考えて選んだ結果のひとつだと思う。
今回の5つをそのまま選ばなくてもいい。甘い物が好きなのか、紅茶を飲むのか、お風呂が好きなのか。普段の母親を見ながら、その辺から一個選べばいいと思う。
消えもののプレゼントって、そのくらい気楽でいいんだよね。
母の日ギフト、まだ迷ってるならまとめもどうぞ。
気を使わせない生活ギフトをタイプ別でまとめてます。


